このまま離婚?夫婦の問題を相談したい、相談できない

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夫の暴言、冷たい態度や暴力行為、浮気の兆候・・・。

夫婦間のトラブル問題を日常的に抱え気が付くとそのことばかり考えてしまう。
「どうにかしたい!ガマンも限界」という状態から無気力になってしまうことさえあります。

悩んだ末に両親や友人に相談したけれど納得いくアドバイスをもらえなかった。不安が増して問題も複雑になっていく、どうすればいいのかわからない・・・こんなふうにひとりで悩んでいませんか?

いまがどういう状況でどんな不安があるのか、まずは混乱している頭を整理することが大切です。悲観的になりながら考えていても何も解決しません。

離婚するべきか?離婚できるのか?まずは適切な機関や窓口に相談しスッキリ吐き出してみること。かならず良い方向へと前進します。

自分の気持ちや方向性すらわからない状況でも専門家との話し合いの中で答えを導くことができる可能性があります。

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夫婦問題は友人や親族に相談しても解決しにくい

夫婦間の問題は様々な理由から表向きにはしにくいものです。仮に信頼のおける兄弟姉妹や親類であっても問題を把握してもらうことは難しいでしょう。

夫婦間のトラブルを抱えている約半数が「誰にも相談できない」というアンケート結果がでています。このことからも夫婦が抱えているトラブルは当事者以外に話にくい問題ということがわかります。

事情や境遇の違い、考え方や判断の仕方も異なります。相談する側もされる側も簡単なことではありません。

「誰にも相談できない」と考えている方は「最終的に決断するのは自分」ということがおのずと理解できているのかもしれません。やはり、夫婦の問題を修復するのも終わらせるのも、本人がきめていくこと。あやふやなアドバイスで判断を誤っても結局、責任は自分にあるということなのです。

理想は夫婦間のトラブルを当事者であるふたりが、話し合いして解決すること。しかし話し合いをすればするほど問題が大きくなるケースもあります。感情的に話すことで判断を誤ってしまうこともあるでしょう。夫婦で話し合いが出来ないとき、冷静に状況を判断する第三者に相談することが望ましいです。

平穏な日常をおくるためにも専門家に相談する選択肢を

人生において離婚は結婚よりも重大なことです。なるべく慎重に判断して決めることが重要です。離婚の問題は話し合いがまとまった後にもトラブルが起きがちです。書面を交わしていても内容が不明確でトラブルになることも少なくありません。問題の状況からして急がなくてはならないケースもあります。

今の状況を判断できない、「どうしていいかわからない」と悩んでいたらまず専門家の適切なアドバイスを頼ってみてください。1度の相談でも少し気持ちに変化がでるかもしれません。

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